体臭

頭皮の臭いの原因

頭皮の臭いの原因は大きく分けて下記の3つです。

1.シャンプーがしっかり落としきれていない。
洗髪の際にしっかりとすすぎきれておらず頭皮に残っているためにそれが雑菌となり繁殖してしまいます。それらが酸化をすると臭いの原因に なります。

2.洗髪後に髪をしっかり乾かさない。

髪の毛を洗った後にしっかりと乾かさないことで、頭皮に雑菌が繁殖しそれらが 酸化し臭いの原因になります。

3.加齢による臭い 歳を重ねることによりホルモンの分泌量が変化して臭いに繋がります。
対処法としては、頭皮を清潔に保つことと、日々の生活習慣(野菜が多い食事・適切な睡眠・適度な運動) の改善が効果的です。が減少し口臭の原因となるのです。
飲酒中は水をこまめにたくさん摂ると効果的です。

体臭の正体とは

体臭

体臭とは皮膚の汗腺・皮脂腺の分泌物から生ずる一種の臭気です。

日本人は体臭が極めて少ない民族と言われますが、それは低脂肪・高繊維質、植物性食品が中心の食生活と多いに関係があったのです。

和食は体臭を発生させにくいのです。

ところが戦後の食生活の大きな変化により、日本も高タンパク、高脂肪な食事が定着し、特に肉や乳製品等の動物性脂肪過多の食事へ移行したことで、より体臭が発生しやすい状況に変化してきたのです。

 

■体臭とは皮膚の脂質の酸化が大きな原因で生じる一種の臭い■

夏の暑い日はもちろん、どんな季節でも汗をかいたあとには頭皮、体、足裏、わきなどの臭いが気になります。特に女性の方は消臭対策に大変苦労されるのではないでしょうか 。

体臭は、 汗と皮脂とが混ざり合い、雑菌が繁殖することで臭いを発生させます。はっきりとは解明されていないのですが、体臭のメカニズムとして脂質の酸化が大きな原因です。

また体臭は人によって臭いの種類や強さも異なるので、脂質の酸化だけではなく、体臭は遺伝子に関係しており、個人差ができる様です。個人差があるという事で、自分の体臭が気になり過ぎて、通常の生活に支障をきたす事もあります。

体臭に関する悩みは「自分の体臭は臭く(悪臭)で、人に嫌われるのではないか」といった不安や悩みを持つことこそが、現代の深刻な心の病のひとつだと言われている程です。

しかしその一方で、体臭はSEXアピールの役割も果たすのです。女性が香水をつける習慣も、体臭を消すためではなく、より強いセックスアピールのために生まれたという説もある程です。

その様な意味では『体臭フェチ・臭いフェチ』という表現は、自然な感情といえるかもしれません。

ただ、体臭は健康状態と大きく関係する場合も多くあるのです。口臭がヒドイときは、歯槽膿漏や内臓の病気が疑がわれ、糖尿病になると甘い臭いがするといわれています。体臭が気になる場合は、まず健康状態の確認をしてみてください。

食事についても、動物性脂肪に偏った食事は体臭の発生を促す原因のひとつです。

■体臭の3大原因

◇体臭の原因ー汗
体臭の一番の原因が汗です。発汗すると老廃物が皮膚や汗腺に溜まることで、雑菌が発生・増殖するのが体臭の原因です。「わきが」、「頭皮・頭髪、足」などが最もひどい体臭(悪臭)ですが、汗が染み込んだ衣類も臭いを引起す原因です。多汗症の場合は、さらに状況が悪化する可能性がある程です。

通常は、「デオドラントや制汗剤」などを利用して汗の臭いを防止(消臭)するのが一般的です。

◇体臭の原因ー腸内不調
腸内環境が悪化しビフィズス菌が減少することで悪玉菌が増加します。そして、腸内で未消化のタンパク質やアミノ酸が分解され、アンモニア等の悪臭の強い腐敗産物に変化するのです。これらの腐敗産物は、腸管から吸収されて血液に入り、口臭や体臭の原因になります。

また、過剰なアルコールの摂取で消化しきれないものが体内から臭いを発生させる場合もあります。「便秘の持続、便臭がきつい」場合などは注意が必要です。

◇体臭の原因ー内臓疾患
体調が悪くなると臭い汗をかく様になります。これは汗腺機能が低下し本来、汗として排出されるべきものまで出してしまっているのです。さらに肥満、肝機能障害、腎機能障害、糖尿病などの疾患があると血中内の悪臭物質が増加、汗と一緒に排出されることが体臭の原因です。


加齢臭の正体は?

加齢臭は中高年になると発生するとされる特有の体臭のこと。

原因物質である「ノネナール」を発見した資生堂研究所によって名づけられました。ノネナールは、加齢によって皮脂腺の中に増えた脂肪酸が酸化・分解してできます。

皮脂腺からノネナールが発散され始めるのは、一般的に男性は40代から、女性は更年期のころからといわれるが、個人差が大きいでしょう。

加齢臭を強くする原因となるのは、暴飲暴食、喫煙、飲酒、ストレス、運動不足など、生活習慣病の原因と重なるため、加齢臭対策は生活習慣病の予防対策にもなります。

食生活ではビタミンC・E、ポリフェノールなどの抗酸化物質を十分にとり、動物性脂肪(とくに肉)を少なめにすることが望ましいでしょう。


足のイヤなニオイの原因

foot

足もとや靴の臭いの原因は、足から分泌される汗や皮脂(角質・アカなど)を餌にして
繁殖する、バクテリアの排泄物です。

では、汗には2種類あるということをご存じですか?
そう、汗の出る腺、「汗腺」には、「アポクリン腺」と「エクリン腺」の2種類があるんです。そして、臭いのお悩みの大半は、アポクリン腺から分泌される汗によって起こります。

まず、アポクリン腺。アポクリン腺は、腋の下や陰部などの皮膚全体のうちでも決まった部位にしかありません。

ですが、ここから分泌される汗は、細菌によって分解されると、キツ~い臭いに変化!臭いのお悩みで多いとされる「ワキガ」は、特にこの臭いが強い場合をさした言葉です。

そして、エクリン腺。エクリン腺は、ほぼ全身の皮膚に分布しています。

体温の調節をするために、常時、汗を放出し続けているのが、この腺です。
そして、エクリン腺は、アポクリン腺と異なり、臭いがありません。

(ただし、汗をかいた皮膚を、不潔なままにしておくと、やはり、臭いが発生します。
これは、全身のお肌に常在している細菌が、汗を分解することによります)

また、緊張したり、辛いものを食べたりした時、 「わ~っ!」 という感じで、全身から汗が吹き出ることがありますよね。
この時の汗も、エクリン腺からのものです。

「アポクリン腺は、脇の下などにあって、臭いやすい汗」「エクリン腺は、全身にあって、臭いのモトになりにくい汗」ということですね。

そして、足の裏や、足の指の間などから分泌されている汗は、エクリン腺からのもの。本来は、臭いになりにくい汗なのです。


足の臭いを撲滅するには?

足の臭いは臭いの元となる菌の繁殖によるものです。
靴の中では菌が繁殖しています。

消臭や抗菌のほとんどは使用した瞬間は効果があるように見えますが、
原因となる菌を殺していません。

臭いの元となる菌を殺すようなスプレーやインソールをオススメします。

足が痛くなければ、10円玉を入れて歩くのもいいと思います。
10円玉の銅は菌を殺菌します
ちなみに水虫の元となる白癬菌も減少するようです。


口臭とは

口臭

臭いというキーワードで最も気になる臭いの一つが口臭ではないでしょうか。人と会話をする時の口臭は、避ける事ができません。口臭一つで大切なコミュニケーションを壊してしまう事もある程です。

口臭対策でブレスケアをしっかり行い、爽やかなコミュニケーションをしたいものです。

そもそも口臭には、誰もが持っている「生理的口臭」や食後の食べカスや内臓から直接口の口臭となる「病気が原因の口臭」、「食べ物による口臭」の三つに分類できます。

生理的口臭は、誰にでもある事なので、ある程度ケアができていれば、そこまで気になるものではないです。

しかし病気が原因の口臭の場合は、しっかりした治療をしないと、強い口臭につながっていきます。

■生理的口臭
誰もが持っている口臭とも呼ばれます。生理的口臭は、極度の緊張時に口の中が乾いたり、朝の起床時、食後の3時間経過頃に発生します。これらは、自然に発生し、ほとんどが自然に消える為、あまり気にする必要はないです。

■病気が原因の口臭
病気といってもその種類は多様です。病気が原因の口臭には多くの種類があります。
・虫歯や歯垢
歯垢は、80%が細菌です。これらが溜まると、健康な歯から虫歯になり、この虫歯が悪臭を放つことになります。特に神経が腐った歯は悪臭を放つケースが多いです。

・歯槽膿漏・歯肉炎(歯周病)
歯肉は炎症をおこし腐っていきます。悪化すると歯も抜け落ちるようになり、大変な悪臭を放ちます。

・義歯垢など
入れ歯や差し歯です。義歯には歯垢がつきやすく、臭いに繋がる場合があります。

・消化器系疾患
胃腸がもたれていたり、調子が悪いとげっぷのような臭いが体内から上がってきて、口臭がします。

・代謝系疾患
糖尿病や肝臓の病気の時に、甘酸っぱい臭い(糖尿病)やねずみ臭いにおい(肝臓)の口臭がします。



■食べ物による口臭
臭いが強い食材、調味料などを摂取した時に口臭が発生します。
代表的な口臭の原因としては、ニンニク(大蒜)、ニラ、ネギ、らっきょうや納豆、アルコールや煙草などです。
これらの原因は、一時的になものですが、成分が胃で消化され、血液を介して体内に循環する為、口の中だけをきれいにしていても臭う事が多々あるのでケアには注意が必要です



口臭の予防方法


■生理的口臭の予防

口臭を防ぐ為には一般的ではありますが、歯磨きこそ最大の口臭予防です。特に生理的口臭や虫歯や歯垢、歯槽膿漏などによる原因は、口臭を未然に防ぐ事が可能です。毎日しっかりと歯を磨きます。

また、ただむやみに磨くだけでは効果が半減します。
しっかりと歯を磨く事ができる「ローリング法」や「バス法」で磨きます。

・舌の洗浄も重要

歯を磨くついてに舌もブラッシングします。また歯ブラシを使わずに、タオルなどで、つまむように洗浄するのもいい方法です。朝の起床時に行うのが最も効果的です。

・歯ブラシの選び方

歯ブラシなんてどれでも同じ!と思っている方が多いです。歯ブラシを適当に選んでいませんか?

歯ブラシの質は、歯を磨く事に対して重要な働きをします。毛先が長すぎず、密でないもの。さらにはナイロンや剛性樹脂の物を選びます。
また、電動歯ブラシなども隅々まで磨く事ができて効果的です。

・歯磨き粉の選び方

歯磨きに使われる歯磨き粉。ほとんどの人が毎日使われると思います。市販で売っているほとんどの歯磨き粉には「ナトリウムラウリル硫酸塩」または「ラウリル硫酸ナトリウム」と呼ばれる成分が含まれています。

この成分は非常に強烈で、口の中を守っている粘液の膜を乾かし、口内炎を引き起こす原因となると言われます。口内炎は口臭の原因にもなりますので、ラウリル硫酸ナトリウムが入っていない歯磨き粉の使用をお勧めします。

・臭いの取れる食べ物を利用する

レモン、梅干などの酸性の食品、緑茶、コーヒー、紅茶などは口臭を消してくれる効果があるので利用するといいです。また繊維質の多い食べ物(セロリ、レタスなど)は、口の中の食べカスを取り除く効果があり、口臭予防に効果的です。

・市販の「デオドラント」を殺菌や消毒を目的とした「うがい薬」や口臭を一時的に取り除く「マスキング剤」があります。これらは、時間のない時に有効に使えますので、携帯しておくのも一つの方法です。またガムでも代用できます。

■消化器系疾患が原因の口臭

基本的には専門医に相談した方がいいです。腸内の便が原因で口臭となっている場合もあります。

便秘の予防の為、乳酸菌の多いヨーグルトを食べる他、乳酸菌のサプリメントなどで、自分の体を上手くコントロールしてください。

食生活の偏りが、便秘を引き起こすことも多いです。アルコールを摂取しすぎるのはやめてください。

■代謝系疾患が原因の口臭

この場合は素直に専門医に相談して下さい。口臭以前に身体が病に冒されている可能性があります。しっかり治療し、健全な身体に戻してから、口臭の事を考える様にしてください。


■牛乳を飲んで口臭予防

口臭の簡単な予防方法として、牛乳を飲む人はたくさんいると思います。
しかし、牛乳を飲むタイミングを間違えたり、牛乳を飲んでも口臭が治まらない場合もあります。

どのような料理を食べたときに、牛乳は、力を発揮してくれるのでしょう?

牛乳は、魚や肉などの生臭さを消してくれます。また、ニンニクやニラなどの臭いの強い食べ物を食べた後の口臭予防のしてくれます。

牛乳にたくさん含まれているたんぱく質が、ニンニクの成分のアシリンを胃の中で包み込んでくれるので、臭いが和らぐのです。

また、牛乳を、ニンニク料理の前に、飲むとさらに効果的なので、試してみましょう。
胃の中に膜が出来るので、臭いが付くのを防いでくれます。

では、どのようなタイミングで、牛乳を飲むと、力を発揮してくれるのでしょう?

口臭を予防するために、牛乳を飲むタイミングは、食事中が一番良いと言われています。どうしても飲めない場合は食後1時間以内に飲むと効果がありますので、試してみてください。


また、牛乳を飲んでも、口臭が治まらない物として、あげられるのは、アルコールです。ただし、アルコールを飲む前に、牛乳を飲むことで、アルコールの胃の中への侵略を軽くすることができるので、胃に優しく、悪酔いを防止できます。

このように、牛乳が、胃の中で、さまざまな活躍をしてくれることによって、口臭を予防できるのです。口臭を気にする方は、一度試してみてください。

ただし、牛乳自体の成分の中にも、口臭の元となる成分が、たくさん含まれているので、ほかの臭いの防止にはなりますが、口の中の清掃は、怠らないようにしてください。

あくまでも、口臭を和らげる予防の1つとして、牛乳を飲むことをお勧めいたします。


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