市販育毛剤

髪とアルコール量の関係

適度のお酒は血行も良くなるしストレス解消にもなる


アルコールは、飲みすぎなければ血流を良くし、
育毛には問題ないと言われます。
しかし、取りすぎは良くありません。
アルコールは一定量を越えると血液循環が悪くなります。

sake


お酒の飲み過ぎは肝機能の低下を招き、急性肝炎や慢性肝炎など、肝臓の病気にまで発展する恐れがありますが、他に髪の生成にも悪影響を与える ことがわかっています。

食事をとらずに飲む、二日酔いになるまで飲む、などといった飲み方は、胃腸を弱め髪にも育毛にも必要な栄養が送られてこないのです。

大量にアルコールを摂取すると、体内のアミノ酸のほとんどがアルコールの分解に回されてしまい、髪の生成に行き届かなくなってしまいます 。

髪の毛を構成する栄養素はタンパク質が主ですが、そのタンパク質を作るのが肝臓なんです。

またお酒をたくさん飲む時には、水をこまめに沢山摂るようにしましょう。

※適度のお酒は血行も良くなるしストレス解消にもなるので良いといわれています。

適量とは、体重60kgの人で言えば■ビール(4.5%)└大ビン1本=約650g
■日本酒(15.9%)└1合=180g
■ワイン(12%)└ワイングラス1~2杯=約240g
■ウイスキー(43%)└ダブル2杯=約60g

これぐらいが、適量(1日)なのだそうです。

 

髪とタバコ

 

タバコは血管を収縮させ、血行を悪くします。育毛環境には最も適しません。




育毛に限らず体を治すときにタバコを良しとする人はいません。髪も同じです。

育毛治療を行うときに有害なものを取り入れながら健康に戻していくことはできません。

タバコを吸うと、腸壁からのビタミンC吸収率が低下するうえに、体内でのビタミンCの代謝が早まります。

ビタミンCは抗酸化作用を持ち、活性酸素の除去、抗ストレス、免疫機能の増加作用等さまざまな働きをします。

そのビタミンCが喫煙によってどんどん失われていくのです。

健康で美しい髪を望んでいる人は、禁煙が必要です。

急に禁煙することが辛い人は最近販売されている禁煙補助食品やニコチンパッチなどを
利用して徐々に禁煙に近づけるようにし、その間ビタミンCが体内で不足しないように
多めにビタミンCを摂るようにするなど、食生活に十分気をつけましょう。

〜低体温は薄毛になる?〜

体温と薄毛とは、いっけん関係のないように思えますが実はあるんです。体温が低いと血管が収縮して血行が悪くなります。

血行が悪くなると、髪の毛、毛根に栄養を送るのは毛細血管ですから、十分な栄養が渡らなくなります。

そうなると髪は育たずに細くなったり、抜け落ちたりしてしまします。
髪の毛だけでなく、低体温は免疫力が低下しやすくもなります。

また年齢を重ねると動脈硬化になる確率も高くなります。
体温が1℃下がると、免疫力は約30%も弱くなってしまいます。

一般に低体温といわれるのは、具体的には35℃台です。

ガン細胞が一番しやすいのは35℃ともいわれています。

基礎体温を上げる効果的な方法としては、食事の際にショウガを多く摂取すること、 半身浴やストレッチを習慣化することをお薦めします。

また、洗面器などにお湯と冷水を用意しの交互に手や足を浸す方法も効果的です。
体温を上げることは難しくありません。

熱が36度5分あれば、日常生活が快適になると言われています。



虫歯と抜け毛は関係がある?

虫歯を放っておくと抜け毛につながるというウワサがあります。

虫歯の菌が頭皮や毛根にとって悪影響を及ぼすとでも言うのでしょうか?



そんなことはなく、実はこれは、虫歯ができると食事の際にしっかりと噛むことができなくなり、そのことで血流がわるくなり、栄養が頭皮にや髪にしっかりと行き届かなくかなったり、虫歯によるストレスが溜まり抜け毛に繋がるというものです。

つまり、直接の原因が虫歯によるものということではなく、間接的に身体に支障をきたし
結果的にそれが抜け毛になり、薄げに繋がるということです。

つまりは日頃からの生活習慣や健康管理といった基本的なことが、もっとも重要な育毛対策といえます。

頭皮の健康をこだわるということは、頭皮にだけ栄養を与えてもダメなんです。
まずは、ストレスがなく健康で、栄養が隅々まで行きとどきやすい身体をつくることが大切です。


市販育毛剤ランキングトップへ