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紫外線の髪と肌への影響とは

紫外線は、真夏が一番多い?

A.実は、そうではありません。



1年のうちで、日焼けの原因となる紫外線・UV-Bの量が最も多いのは、晩春から初夏にかけての4~6月です。そのためこの時期は過剰なメラニンを抑えるビタミンCの出番が、とくに増えるといえるでしょう。

秋・冬に向けてUV-Bの量は徐々に少なくなっていきますが、1年を通じて完全になくなるということはありません。

また、真皮にまで影響を及ぼし、老化じわの原因となる紫外線・UV-Aは、季節による変化がほとんどなく、曇った冬の日でも、夏場とほぼ同じ量の照射があることがわかっています。


Q.室内にいれば、紫外線は気にしなくても大丈夫?

A.カーテンを閉めていれば別ですが、窓だけならば、老化じわの原因となる紫外線・UV-Aが、ほとんどさえぎられずに入ってきます。室内にいるからといって、油断は禁物。とくにクルマに乗っているときは、注意してください。

 

Q.夏と冬のスキンケア、同じで良いの?

A.湿度の高い夏と乾燥した冬とでは、当然、お手入れのしかたも変わってきます。

皮脂が多くなる夏場は、化粧水はさっぱり系に、逆に乾燥しがちな冬場は、しっとり系の
乳液やクリームというように、モイスチャー用品をうまく使いわけましょう。

 

Q.日焼けして、肌がすぐ黒くなる人と赤くなる人、なにが違うの?

A.メラニンは、紫外線から肌を守る働きをしています。

すぐに黒くなる人は、生まれつきメラニンをつくる力が強い、つまり紫外線に対する抵抗力が強い人です。逆にメラニンをつくる力が弱い人は、紫外線に対する抵抗力も弱く、
そのため、すぐに肌が炎症をおこして赤くなってしまうのです。

 

どうして紫外線はよくないのか

夏は非常に紫外線が強い季節です。紫外線は、肌に良くないことは多く知られています。
同じように頭皮にも良くないということは想像ができますね。

実際に紫外線は、毛包にダメージを与えメラニン色素を壊してしまいます。

また、多量の紫外線で、髪の乾燥が進み、髪のキューティクルが開いてしまいます。
ついにはタンパク質を中にとどめておく力が弱まり、髪内部のタンパク質も壊れてしまうのです。

そのため、キューティクルがはがれやすくなり、ツヤも失ってしまうことになります。
何よりも大切なのは日中、髪の毛を保護することです。

髪や頭皮になるべくダメージを与えたくない人はできるだけ直接、紫外線を髪、頭皮に受けないようにしなくてはいけません。

髪の毛は、お肌の4〜5倍紫外線の影響を受けると言われています。

紫外線は真夏の8月ではなく、6月7月にピークを迎えます。紫外線は3月、4月からじょじょに強くなります。

1日の時間帯で言うと11~14時の間です。

 

紫外線を受けた髪の毛のケア


夏は紫外線をはじめ、髪のダメージとなりうる原因が至るところに潜んでいます。
ダメージしてしまった髪を放置しておくと、乾燥や褪色といった状態を進行させる場合があります。

アフターケアを怠ると紫外線によるダメージが蓄積され、光沢感の無いバサバサしたカラーヘアになり、修復不可能でカットするしかないような深刻な事態になってしまう可能性があるので注意が必要です!

紫外線を受けたと自覚があった日にはヘアトリートメントやコンディショナーなどでその日のうちに
ダメージケアをおこなう習慣をつけることをお薦めします。


火傷の対処方法

火傷はすぐに対処することで悪化の進行を防ぐことができ、痛みも軽減できます。
そして、火傷の跡も残りにくくなります。 日焼けも火傷の一種です。
日焼けをしすぎたというときも同じ対処をおススメします。 火傷をした時にはすぐ
に冷水で冷やしましょう。

・火傷の箇所が手や足の場合は、水道を出しっ放しにして当て続けます。
・顔や頭の場合には、水シャワーでかけ続けます。また、保冷剤や氷などで覆ったタオルを当てます。
・目や耳の場合には、保冷剤や氷などで覆ったタオルを当てます。

冷やす時間は、火傷の程度や場所にもよりますが、5分〜30分が良いでしょう。
火傷の面積が広い場合や深い場合には、必ず皮膚科や病院で診てもらいましょう。

※火傷の深さは3段階に分けられます。

1度熱傷・・・皮膚のみの損傷で赤くなりヒリヒリします。跡は残りません。
2度熱傷(SDB)・・・表皮基底層までの損傷で、痛みが強くあり、赤くなり水ぶくれになります。跡が残る場合もあります。
2度熱傷(DDB)・・・真皮深層までの損傷で、赤くはれますが、痛みはそんなに強くなく、皮膚が白くなります。跡が残ります。
3度熱傷・・・皮膚全層の損傷で、痛覚が失われているため痛みを感じず肌が壊死しています。白く乾燥状態になります。

シミの原因とでき方

シミ

シミというと紫外線が原因というイメージが強いと思います。
紫外線はシミだけではなく、シワや老化か、そして髪へのダメージや抜け毛の原因にもなるといっても過言ではありません。

シミとは、メラニン色素が蓄積し、色素沈着したもの。シミの原因の80%は紫外線です。他にも、ホルモンバランスの崩れ、睡眠不足、ニキビ痕、老化などありますが、いずれも紫外線の影響で悪化します。

女性があれほど紫外線をカットしたいのは最もなんですね。

シミの原因は、紫外線を浴びると身体はメラニン色素で肌を黒くすることで、組織を守ろうとします。
メラニンを含む細胞は通常、新陳代謝により剥がれ落ちます。しかし紫外線や老化などによりそのまま色素が沈着することがあります。

これが「シミ」となるのです。
シミは身体の内側からできるものであるからとてもやっかいなんです。

シミができる紫外線以外の原因としては、ホルモンバランスが崩れたり、ストレスを過度にかかえることによってもできるといわれています。

また、自分の肌に合わない化粧品でもシミなどのお肌のトラブルは起こりえます。

 

シミをつくらないために

シミをつくらないようにするにはまず「紫外線対策」をするのが一番です。

また、老化もシミの原因とですから 年をとるごとに、より紫外線対策は重要です。

どんなにシミを予防の化粧品を使用していても、紫外線にあたってしまえば、すべて水の泡といっても過言ではありません。それほど紫外線はマズいんです。

これを期に、もう一度紫外線予防を見直して見ましょう。
紫外線は1年中出ていますので1年中対策は必要です。

・スッピンで外出しない。
す。同時に「保湿」にも力を入れ、肌が乾燥しないように気をつけましょう。



帽子を被るとハゲる?

帽子

帽子をかぶるとハゲやすいという話しはよくありますが、これは本当な部分とウソの部分があります。

頭皮は長時間蒸れると皮脂が過剰に分泌されます。そして雑菌が繁殖して頭皮が不健康な状態になります。

帽子でムレることはよくありますが、問題はその加減です。通気性をよくしてれば問題はありませんが、室内の温度が高く暑い状態で通気性の悪い帽子を被っていいれば良いはずはありません。

また、帽子を長時間被った日などはシャンプーをして就寝するようにしましょう。
正しいシャンプーの方法はコチラ

逆に夏など紫外線が強い時には頭皮や髪を守るのに帽子は非常に効果的です。
紫外線を直接に髪や頭皮で受けると皮膚の新陳代謝が低下して、栄養が行き渡らなくなり抜け毛の原因になります。

また、髪の鏡面のキューティクルも失われます。
秋口に抜け毛が増えるの原因の多くは紫外線の影響だといわれます。

帽子は清潔に保つことが大事です。
なかなか洗濯やクリーニングができないものなので雑菌が繁殖しがちです。
これが蒸れると雑菌がさらに繁殖してしまいます。
殺菌スプレーを使うなどして清潔にしておきましょう。


跡は残り、ケロイド状態になることもあります。機能障害が起こる場合もあります。


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