市販育毛剤

髪の潤い成分を保持するには

髪の潤いにはトリートメントが効果的

髪へのダメージが多くかかると髪が潤いを失います。
原因はさまざまありますが、生活習慣や紫外線、ストレスはもちろんのこと、パーマやカラーを繰り返すことで、髪は次第に痛み、水分を保持できなくなります。

乾燥

髪が痛み乾燥しやすくなると、髪は水分を保持できなくなり、徐々に潤いを失っていったり髪や頭皮トラブルの原因になりますし、悪化すると抜け毛にも繋がります。

それを避けるためには、髪の乾燥を防ぎ、潤いを成分を保持することが重要です。

ダメージヘアは、髪の表面を保護するキューティクルがはがれ、内部の潤いが流出している状態です。

こうなってしまうと、髪からはどんどん潤い成分が逃げ、髪は乾燥しパサパサ・ボサボサとなってしまいます。

しかも、髪には自己修復能力がないため、一度ダメージをうけてしまうと自然によくなることはありません。

また、頭皮の洗浄を行わないと、康な髪の毛もうまれてきません。

逆に、傷んだ髪も朝・夜の毎日のケアを続けることで、見違えるような潤う髪質に変えることができます。

毎日のケアとは、シャンプーによる適切な髪と頭皮の洗浄と、トリートメントによる髪の補修が非常に効果的です。

具体的なケアの方法の流れは?

1.低刺激で天然の成分が汚れをしっかり落とすシャンプーで、頭皮をきちんと洗浄する。

2.シャンプー後にある程度水分をタオルで取り除き、頭皮につかないよう毛先を中心にトリートメントする。

3.くしで髪の全体までやさしくトリートメントをいきわたらせる。

4.めのタオルを頭にまき、10分ほど放置し、そのあとにトリートメントを流す。
※ 熱めのタオルのほうが効果的です。

トリートメント


エアコン・クーラーは抜け毛が増える?


夏は紫外線も強く髪や頭皮にとって悪影響を及ぼす環境が揃っています。

強い紫外線は、キューティクルにも悪影響を与え頭皮の老化を早め固くして毛母細胞の血流が悪くしてしまします。

では、エアコン・クーラーもはどういう影響を及ぼすのでしょうか?

エアコン・クーラーによる室内と屋外の温度の差は頭皮や髪にとって多大なダメージを与えます。かといって、クーラーのスイッチを入れないという選択をする人はほとんどいないと思います。

cooler

エアコンを付けた部屋は想像以上に乾燥しているため、髪の水分がどんどんと失われていきます。

髪の水分が失われると、髪の表面にあるキューティクルが剥がれやすなり、枝毛や切れ毛の原因となります。

トリートメントなどをおこないしっかりとケアをおこないましょう。

夏のうちにケアをしておかないと、秋になったらと確実にどっと抜け毛が増えますのでご注意を。

肌が乾燥する原因とは

乾燥

乾燥した肌はどうなりますか?ゴワゴワっとしたり、粉がふいたりしませんか?
乾燥した、かかとが、コチコチになることがありますが、顔の皮膚も乾燥すると固くなって、シワっぽく見えてしまいます。

試しに(怖いかもしれませんが)入浴後、洗顔後に化粧水、美容液もつけずに放置してみると肌がこわばっている感じがしませんか?

それは肌が固くなるからなのです。固くなってしまうのは、角質層が厚くなるからなのです。水分がなくなり肌が乾燥ししまう、ということは角質層が厚くなり、水分がなくなることなのです。

肌の角質層は元々は肌を外の刺激から守るためにあるので、乾燥して角質のバリア機能が損なわれると、さらに肌を守ろうとして厚くなります。

ところが、このとき、急いで角質層を作ろうとするために生産が追いつかず、未熟な角質細胞ができてしまうことがあるのです。

表皮細胞から角質細胞に変わっていく過程を角化といいますが、角化には通常約28日かかっています。 ターンオーバーも約28日ですが、これはターンオーバーとともに角化していくからなのです。

角化の過程の中で、天然保湿因子(NMF)やセラミドも作り出されていくので、角化は肌にとっても大切なものです。 肌が乾燥して、大急ぎで角化が起こり、未熟な細胞がどんどんでき、出来損ないの角質層ばかり厚くなる・・・。 こうなってしまうと悪循環です。


乾燥している肌・肌荒れしている肌(手や指が乾燥・荒れるなど見るとわかりますが)硬くなりませんか?

慢性的な肌荒れや掻きこわした湿疹によくみられる、皮膚が厚くなった状態がこれに相当するのです。

肌が上記のように湿疹や暑く固くなった場合にはまず保湿ですが、角化の悪循環をリセットするために、角質層をピーリングで少しとることも有効です。

乾燥肌には保湿成分を与えてあげましょう

保湿とは、湿気を保つこと。肌の水分を維持するようなスキンケアのことを保湿といいます。水分そのものを与えるのではなく、「保つ」「維持する」ことを保湿といいます。

水を与えるだけで、水を保つことのできない肌はいつまでたっても保水できません。水そのものを与えることだけが保湿ではありません。

保水力のあるもの、つまり、セラミドなどの保湿成分を与えて肌の質を改良することが保湿になります。

上手に保湿をして、保水力のある肌に変われば、乾いた空気の中でも肌は乾燥しないのです。保湿成分は美容液のところにもあるように、セラミドやヒアルロン酸などたくさんあります。 化粧水よりも美容液やクリーム(クリームときくと、油分と思い浮かべる方もいますが、必ずしもそうではありません)に多く配合されています。


乾燥注意報の目安

冬の季節に天気予報でよく目にするの「乾燥注意予報」という言葉があります。
この乾燥注意報は、どういう基準に発令されているのでしょうか?
乾燥注意報は、もともと空気の乾燥によって災害危険度が高まるのを注意して行う予報です。

木材は乾燥しているほど燃えやすいですよね?そこで、出てくるのが「実効湿度」です。
これは、当日を含め数日前からの湿度を考慮して計算された木材の乾燥度を表す目安で、実効湿度が50~60%以下になると火災の危険性が増すと言われています。

また、もう一つの指標が「最少湿度」。これは先ほど出てきた相対湿度を一日通して観測したときに、一番小さい湿度のことを指しています。

乾燥注意報は、この二つの指標を組み合わせて発令されているのですが、実はそれぞれの地域によっても基準が違います。例えば、東京都23区では最小湿度25%で実効湿度50%、大阪市では最少湿度40%で実効湿度60%など。

東京の場合は最少湿度が25%とのことなので、乾燥注意報が発令された時は、空気はかなり乾いていると言えそうですね。

 

肌が乾燥、かゆくなるのはなぜ?

乾燥がひどい場合、肌もカサカサになりかゆくなったりします。 これは、空気が乾燥することで皮膚の表面から水分が蒸発、肌のうるおいが奪われることで外からの刺激を受けやすくなりかゆみを感じるようになるのです。

また、寒さで末梢血管が収縮してしまい、血液の循環が悪くなることで肌の潤いを守ってくれる皮脂の分泌が低下します。 このように、冬の乾燥と皮脂の分泌低下とが同時におこり肌がかゆくカサカサになることが多いのです。

掻きむしることでどんどん痒くなるという悪循環に陥らないために、普段から保湿を心がけましょう。特に入浴後には乳液やクリームを使用すると効果的です。

加湿器が風邪予防にいい?

部屋の中の湿度が高い状態だと空気中を漂うウィルスを水が捕らえ重みで床に落下するので風邪の予防には良いのです。ただし、有効だという訳で完璧ではありません。でも乾いた状態だとウィルスは自由に飛び放題、遊び放題です。


加湿器は冷たい水をそのまま霧状に噴霧するタイプではなく、一度温めた水の湯気を噴霧するタイプのが良いです。冷たい水をそのまま噴霧すると水の中にいる微生物を空中にばら撒く事になります。
加温して殺菌するのが大事です。


部屋の中が湿気る事を御主人様が心配されているとの事ですが我が家では湿気てカビが生えたとかは一度もないです。ただ、窓の結露が窓の木枠や真下の畳を汚す事はありますので、水を吸う布を敷くか結露防止テープを貼るかすればよいでしょう。


冬の頭皮ケア


体臭の原因


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