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枝毛の原因と改善法

枝毛とは具体的にはどういうものなのでしょうか

枝毛

枝毛はダメージを負った状態になりますが、具体的には髪の水分を保護する キューティクルという外壁が剥がれてしまうことで起こります。

キューティクルは髪に必要な水分を貯めておく外壁ですので、これが剥がれると髪の水分がなくなり髪の繊維がバラバラにほどけて髪の毛が縦に裂けてしまいます。

枝毛は、パーマやカラーリングのやりすぎや髪を洗った後の間違ったケア が原因で起こることが多いです。

洗髪後の間違ったケアというのは、 ドライヤーの熱風を近づけ過ぎることで髪の水分量が減ってしまったり、 また、その逆で洗髪後に髪をしっかり乾かさないことでキューティクルが 剥がれたり、雑菌も繁殖してしまいます。 髪は濡れたままの状態だと痛みます。

枝毛ができたからといって抜くのはダメです。

枝毛を防ぐ方法としては、日頃から定期的にトリートメントで保湿をしましょう。
あとは、やはり髪に良い生活習慣(食事睡眠、運動など)を心がけることが一番です。
枝毛は、1度できてしまうとそこから改善することは難しいでしょう。

剛毛やくせ毛を直す方法

剛毛

生まれつき剛毛や天然パーマの人は、風に揺れる様なサラサラヘアーへ憧れが 強いものですよね。

しかし、ブローをしっかりとして伸ばしても時間が経て 戻ってしまったり、湿度の高い時期はボリュームがでてしまったりしますし、 また、自分のやりたいヘアースタイルにもなかなかできなかったりと悩みも 多いと思います。

髪型が全然決まらない日はなかなかテンションも上がらなかったりしますよね。

髪のボリュームを抑えるための方法

1.ヘアアイロンを使用する。
髪がまっすぐに伸びボリュームを抑えられます。スチームが出るタイプを使用し 140度くらいで設定しましょう。過度の使用は髪を痛めますので、やり過ぎは 注意をしましょう。

2.剛毛用のシャンプーやトリートメントを使う。
剛毛の人抜けの商品も多く販売されています。ただし、くせ毛には種類がありますので自分の髪のタイプをしっかり把握してから使用しましょう。

くせ毛のタイプとは、濡れるとクセが強くなるタイプと乾くとクセが強くな るタイプです、自分にあったものを見つけるのがよいでしょう。

濡れるとクセが強くなるタイプは、髪の保湿率をなるべく下げ、乾くとクセが強くなるタイプは、髪の保湿率を上げるようにしましょう。


※剛毛用のシャンプーは髪を柔らかくする成分が入っていてボリュームがダウン して、しなやかになります。



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