市販育毛剤

男性と女性では薄毛の原因が違うんです

ハゲ

男性のハゲの原因は男性ホルモン


男性と女性では薄毛のなり方に違いがあります。男性は毛が毛根から抜けてしまい、その分だけ毛がなくなって薄くなりますが、女性の場合は抜けるのではなく、毛が細くなってしまって隙間ができている状態なのです。

ですが、どちらにしてもあきらめる必要はありません。
ハゲの原因と育毛成功のコツを知っておけばなんとでもやりようはあるのです。

男性のハゲの原因は男性ホルモンが非常に関係していると言われています。

最近わかってきたことでは男性ホルモンと結びつく酵素があり、それが男性の体の成長や髪を太くするなど、良い働きをするホルモンを悪い働きをするホルモンに変えてしまいます。

悪い男性ホルモンになってしまうと、発毛の邪魔をして抜け毛を促進してしまうのです。
これが男性にハゲが多い原因なのです。

また細かなことを言えば、ストレスであるとかアレルギー体質である、
生まれつき細い毛であるとかそういうことも関係していることもあります。

育毛対策男性としてできることは頭皮の皮脂を獲りすぎないことです。
いつも程よく皮脂がある状態に保っておくことが大切です。

皮脂はとり過ぎてしまうと逆に足りない分を分泌して補おうとします。
そうすると頭皮はいつも脂っぽくなってしまい、抜け毛が増えてしまうのです。

ただしシャンプーをする時にはしっかりとシャンプーを流すようにしてください。
残っているとそれが毛穴につまってしまいます。

市販の育毛剤にもいろいろありますが、実際育毛剤が使い始めてからどれくらいで効果が出てくるのかということが気になります。

一般的には効果がかなり高い育毛剤でも3か月以上、平均的には4か月から6か月ほどかかります。それは髪にはサイクルがあり、育毛剤にはそのヘアサイクルを正常に戻す効果もあるからです。なかなか目に見えて効果がわからなくても諦めずに時間をかけて使い続けることが大切です。

もちろんそれと併行して髪に良い食べ物を積極的にとることもオススメします。  



薄毛になる病気

病気が原因で髪が抜けてしまうことがあります


病気

<甲状腺の病気による薄毛>

薄毛が症状で出る病気のひとつが「甲状腺機能低下症」などの甲状腺の病気です。
甲状腺は、のどぼとけのあたりにある ホルモンを分泌する器官で、新陳代謝をつかさどります。

甲状腺機能低下症で最も知られているのが 「橋本病」と呼ばれる慢性甲状腺炎です。
橋本病は、成人女性の10~20人に1人という 高い割合で出現する病気で、新陳代謝の低下によって 様々な症状が出てきます。

脱毛もその症状のひとつで、全身の代謝が悪化することにより、 毛母細胞の働きも低下してしまうことにより引き起こされます。

脱毛や薄毛といった症状と同時に、無気力状態や寒気、 皮膚の乾燥や体のむくみ、眠気や頭が働かないといった 症状がある場合には、橋本病の可能性があるので、内科を受診してみてください。

 

<膠原病による薄毛>

「膠原病(こうげんびょう)」も脱毛が症状に出る病気です。
膠原病は、原因がはっきりとわからない 難病に指定されている病気で、ベーチェット病や 全身性エリテマトーデスといった15の疾患の総称を言います。

脱毛は「全身性エリテマトーデス」という疾患によるもので、朝起きたときに枕にたくさん抜け毛があったり、円形脱毛症のように一部分の髪が抜け落ちたり、 髪が弱く傷みやすくなったりします。

脱毛や薄毛の他に、発熱や全身倦怠感、手や指が腫れて 痛むといった関節炎、頬にできる赤い発疹などの症状がある場合は、この病気が疑われます。 dこの病気になる人の9割は女性で、 生理が始まってから終わるまでの年代に多く出現します。


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